意外と死ねちゃう家庭の化学

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  • 死ねちゃう化学
  • 2016.10.26 up

カエル探しで一攫千金

カエル探しで一攫千金

全身が青色のニホンアマガエルが8月以降に埼玉県で相次いで見つかっているらしい。普通に過ごしている限りまず見られないこのカエル、幸せを呼ぶ青いカエルなどと言われているそうだ。...

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  • No.13

遺伝子改良アスリートがメダルを独占

遺伝子改良アスリートがメダルを独占

リオデジャネイロでオリンピックが閉幕した。連日のメダルラッシュに日本中が沸いたが、そんなイベントに水を差す事件があったことを覚えている人も多いだろう。...

  • No.12

メタノール殺人事件

メタノール殺人事件

今年の3月、劇物のメタノールを酒に混ぜて妻が夫を殺害するという事件が起きた。使われたのはメタノール。燃料用として一般的に手に入るものだ。妻自身は殺意を否定していたそうだが...


  • No.11

シナモンの化学物質で肝臓障害

シナモンの化学物質で肝臓障害

シナモンは多くのお菓子(ビスケット、クッキー)に含まれているし、スパイスとしての利用やサプリメントとしての利用も一般的だ。また、広く言えば、八つ橋に使われるニッキもシナモンの仲間...

  • No.10

カフェインで死なないために

カフェインで死なないために

昨年の年末、恐ろしい事件が報道された。僕らの眠気覚ましにお世話になっているカフェインによる国内初の中毒死が起こったというのだ。不幸にも亡くなってしまわれた方にはご冥福をお祈りするしかない...


  • No.9

僕らの精子が地球を救う

僕らの精子が地球を救う

COP-21も記憶に新しいが、地球温暖化は人類共通の大問題だ。そのやっかいな温暖化を引き起こすガスの代表例が二酸化炭素(CO2)であることは改めて語ることもないだろう。そんなCO2問題を意外な...

  • No.8

年に4000人以上が死亡する冬の毒ガス

年に4000人以上が死亡する冬の毒ガス

中国の大気汚染が凄まじい。12月7日、北京で初の赤色警報が発令されニュースになった。TVの映像では家庭の窓枠にテープで目張りをしている映像が流れていたが、生命の危険を十分感じるレベルなのだろう。...


  • No.7

銀杏で一杯は危険がいっぱい

銀杏で一杯は危険がいっぱい

秋が深まってくると、道路のそこらかしこに落ちていて、独特の臭いとともに秋の風物詩となっている銀杏。茶碗蒸や串揚げ、私たち日本人にはとてもなじみ深い食材だ。しかし、この銀杏、実はかなり厄介な毒を持っている...

  • No.6

実は農薬よりコーヒーの方が危険?

実は農薬よりコーヒーの方が危険?

「農薬」と聞くと、どんなイメージだろうか。「食べ物への残留農薬とか聞くし、なんか嫌な感じかも・・・」という人がほとんどだろうか。今回はそんな農薬を化学の目で見てみることにしよう。


  • No.5

ゴキブリ退治で火事になる

ゴキブリ退治で火事になる

ふとした瞬間にやってくる黒金の来訪者。そう、ゴキブリさんである。そんな彼らを一撃で、しかも後処理も楽に殺せると噂の「ソルベント」というものが話題になっている...

  • No.4

美しい?危ない?花火大会

美しい?危ない?花火大会

花火はほとんどが手作業で作られるもので、それを支えるのが花火師の腕と化学だ。花火の色は炎色反応という化学反応で発生する。金属原子に熱を与えると、そのエネルギーを金属原子は吸収する...


  • No.3

制汗シートで熱中症リスクアップ

制汗シートで熱中症リスクアップ

汗がうっとうしい季節になりました。いい感じにオッサンになってきた我々にとっては汗から派生する臭いも気になるところ。この臭いももちろん化学物質だけど、今回言いたいのは制汗シートに...

  • No.2

正体不明のアジサイ毒

正体不明のアジサイ毒

6月になりました。テンパで汗っかきのボクにとっては最悪な季節、それが梅雨。そんな季節を象徴する花も実は結構危険だよって話です。


  • No.1

「混ぜるな危険」は振りじゃない

「混ぜるな危険」は振りじゃない

塩素系漂白剤と言われるものがある。で、この非常に使える塩素系漂白剤も、一歩間違えれば「意外と死ねちゃう」危険な物質になってしまう...

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