離婚調停の感想は?その2

あれじゃ不公平だわ…


第7回は前回に引き続き「離婚調停は実際にどうでしたか?」

●調停にしたが、相方からの連絡が頻繁にきていたので、精神的DVは回避できなかったが、調停委員の言葉により考える事ができたので、最終的には良かった。
●中間に立つというが、そうとも思えなかった。心がない感じ。早く終わらせたいと思っている様子。
●臨月のおなかで頑張ったが、イメージもなにももうこうゆうことはしたくないなと思った。精神的にもまいってしまう。
●簡易的だった
●バカな夫の茶番に付き合いたくなかったため、あらかじめ根回ししてもらい、調停員も私の家族の面倒を見てもらっている弁護士の口利きで選んでもらった(その割には役に立たなかったが)。とりあえず私が一番めんどくさくない結論に誘導してもらえたのはよかった。
●そのときは怖かったが、今思えばそれなりにお互いの事を考えてくれていたのだと思う
●あいまいで全然意味がなかった
●弁護士をつけなくても大丈夫といわれつけなかった あいてはつけていたので情報不足だった 実際に直接元夫と話し合わなかった 調停委員の方々はよい人でした
●調停を行うまえに、無料で相談できる弁護士に調停での話しの内容など、決めておきたいことなど、いろんなことを聞いてて調べていたので、自分の思ったとおりに物事が進んでいった。結果、おもいのままで、調停離婚してよかった。旦那の親が口出しをできない状況だったから調停離婚して正解でした。
●時間がかかり、やはり面倒だった
●月1回とか間があきすぎ
●やはり堅苦しさはあった
●控室が他人といっしょで、戦略を練っているのが丸聞こえだったり、会いたくない相手と廊下ですれ違ったり、プライバシーへの配慮とかずさんな感じがした。
●こちらの言い分をただ相手に伝えるだけのところ。糸電話の糸
●いい悪いでは判断せず、常に公平にみていた。結局は私が離婚したかったので合意しなかった。
●思ったより軽快に勧められたが、訴状を出した側(自分)への味方は30%程度で、少し偏った結果が出たと思う。しかし、調停のお陰ですっきりと離婚できた。
●調停員は話しやすく、オープンな調停だった。
●半年以上結論に至らなかったので長く感じた。
●思った以上に重く辛いものだった。勝訴して、思った以上に人生が軽くバラ色の気分だった
●思っていたより簡単に終わってしまった。
●結婚は両社の合意だったので、離婚も一方が合意していなければ不成立だと思っていたら、相手が離婚したいというだけで簡単に離婚できると言われショックを受けた。離婚するなら慰謝料が欲しいと言ったら、相手の男性に預貯金がない場合は無い物はないということで慰謝料の支払いの義務すらないとも言われた。相手が不義を働いていることに関しても既に愛する女性がいるので男性には幸せになる権利があるので、結局は女を作って離婚調停すれば楽勝できて捨てられた女は泣きを見るしかない法律なのだと思い知らせされた。衝撃で病気になってしまった。
●怖い感じの弁護士さんだったので、私の意見や思いを組んでくれたとは思えませんでした。調停員の方々は感じのいい方々でした
●夫が弁護士に依頼するのを嫌がったのでかなり時間がかかった。
●調停委員さんが、すごく私のことを親身に考えてくださった
●要求した金額より、調停委員(?)さんの話のもっていきかたで減額してしまった事。
●イメージしていたものより庶民的というか、気さくな感じで、緊張することも少なかった。
●思っていた以上に夫寄りの裁判官で取り決められて超腹が立った。
●意外だったのは、当事者同士は全く会わないで話し合いを調停を進めることが出来たことと、それほど堅苦しい雰囲気ではなかったこと。
●女性の方は親身になって聞いてくれたが、男性の方は離婚にいたるには、どちらにも非があると言い切りました。納得のいかない私は「あなたの娘さんが私のような目にあっても同じことがいえますか?」というと黙り込んだ。そのあと、女性担当者が「あの一言がかなり効いたようですよ」と言われ、離婚を引き留めようとしていた調停の雰囲気が一変し私の思うとおりに進んでいった。誰に担当になるか?担当者の主観でかなり決まるのだと思った
●第三者に個々の言い分を聞いてもらい、離婚するのか、資産の分配、慰謝料の額等、折り合いをつけていくものだった。ただ、私たちの時は個々でない時もあった。
●調停前に持っていた堅苦しいイメージよりも実際には両方の言い分を聞ききながら親身になって解決してくれるというよりはスムーズに離婚を導くための事務的な作業だった
●時間・話が長かったし疲れる
●ネットで見たような調停委員ではなかった
●夫の要求に対して妻としての要求も出すように助言をされた
●イメージ通りだった
●話し合いの司会進行を行う形で、助言提案はほぼないに等しかった。調停の存在意味がわからなくなった。
●早く終わらせる為に、妥協をすることのアドバイスが多かった。調停委員の人はあまり法律には詳しくない様子だった。本心じゃなくても、話していることに同情を引けるかがネックになるかんじがした。
●イメージを持っていないので、こんなものかと思いました
●調停自体は難しくなかった。思ったよりも調停の手続きをする際の家庭裁判所の方が親切で、県外に引っ越したため手続きに赴くことができないことを言うと、FAXや電話で手続きの書類を見て下さいました
●やはりイメージ通り、離婚調停が長引き、なかなか離婚出来なかった。
●現実とは違う
●まったく双方の意見を聞くだけで解決にならなかった。無意味だった
●弁護士に任せているのでわかりません。
●あまりにも相手方の言い分を重視していたので、私は途中弁護士を雇いました。その後態度が急展開していき、やはり調停委員さんも偏見や感情が入ってしまうのだとつくづく思いました。
●思っていた以上に精神的に疲れる。
●今はネットに同様な経験をした方のブログなど情報過多とも思えるほど、情報があふれているので、そんなもんかなといった感覚だった。
●調停員はよく話を聞いてくれ、怖いイメージは無かった。
●思った以上に調停委員の方が親切で優しかった。出入り口に元旦那がいるので出て行けなかったら裏口からタクシーを呼んでくれたりしました。
●一回にかかる時間は長かったが3回で決まったので思ったより早かった
●実際には話し合いなので妥協点が見いだせなければ不成立となるためお金のない人からは取れないということでかなり私が妥協することになった。あまり効果がないと感じた



【調停離婚をした女性100名のプロフィール】
※調停を経て、審判、判決または和解・認諾などの離婚に至った場合も含む

●離婚時年齢:平均38歳
●結婚期間:平均9.8年
●離婚時お子さん:いた83%、いなかった17%
●調停を決めた(言い出した)のは:自分83%、夫17%
●離婚調停で合意:85%
●離婚調停で合意できず審判、判決などへ:15%

※アイオイクス調べ(調停離婚をした女性100名にアンケート)
(注)調停を経て、審判、判決または和解・認諾などの離婚に至った場合も含む
※2014年2月実施


調停離婚をした女性100名のプロフィール

■制作協力:浮気・不倫相談室MiW[ミウ]

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