これから離婚調停を行う(あるいは、離婚調停を考えている)方にアドバイスを!その1

弁護士つけてないけど大丈夫かしら…


第8回は「これから離婚調停を行う(あるいは、離婚調停を考えている)方にアドバイスを!」というもの。第1回で少し触れたが、離婚件数は減少傾向にあるが『調停離婚』の件数は年々増加しているという現実を受け、離婚調停経験者からアドバイスをいただこうという趣旨だ。今回と次回の2回にわけて結果をご報告する。

これから離婚調停を行う(あるいは、離婚調停を考えている)方にアドバイスを! その1

●話にならない人だと調停離婚にもって行き法的に解決していただいたほうが良いです。
●相手方は、勝つために手段を選ばない。事実と違うことを主張してきたりするので、気をしっかり持って頑張って欲しい。
●事前に入念な準備をする
●自分に有利な証拠をこまめに集めておくこと
●相手が出廷する意志がないと成立しないことを学びました
●調停離婚では会いたくなければ会いたくないと言えば最低限の顔合わせで済む事もあるので正直に話したほうが良いと思う。
●子供を抱えての離婚なら、自分の財産分の貯金を親に預け、子供にお金がかかるので、できることならその分の通帳コピーをとらないほうがいいと思う。
●過去の事案を記録しておく
●自分の意見・要求をはっきり話した方が良い。
●離婚しても養育費を払わない男性が多いと聞きます。裁判で決まってもそれが本当に実行されるかは相手次第。高い金額で設定しても無理なので、相手が出せる妥当な金額を考えて望んでください
●冷静に話せるように
●精神が疲れる
●ひとりで臨まずに必ず弁護士(離婚調停や裁判の経験者)を依頼した方がよい。
●ちゃんと弁護士を立てた方が話し合いがスムーズです
●自分の主張ははっきりと述べたほうがいい
●離婚を考えたら出来るだけ早めに弁護士に相談をして計画的に賢く離婚することをお勧めします。相手側にお金を隠されてしまったら手が出せません。財産分与や慰謝料が取れなくなる!!弱者側に味方はしてくれません。
●調停員は法律家ではなく、ただの素人なので嫌われたらおしまい。調停員を味方につけて、相手を説得してもらえるならば調停での離婚はありえますが、調停員が相手を説得できなかったり、万が一、こちらが嫌われてしまったら、さっさと不調に終わらせたほうが時間の節約になる。
●相談内容を的確に言えるように、まとめておいたらいいと思います
●時間、期間がかかるので早めに手続きしたほうが良い。
●弁護士などの専門家の味方をつけること。へこたれないこと。
●弁護士に依頼するとやはり高くつく。自分でやるのは大変。直に話し合いが出来なければ調停やるべし。後にいざこざがあったとき助かる。
●証拠となるものはできるだけ残しておいた方がいい(日記、写真)相手に恐れずに、じぶんをしっかり持って
●自分の考えを固めていったほうがいい
●離婚するなら結婚するな!と
●良く考えて行動してください。
●裁判官や弁護士の言う事が全て正しいわけではないので、自分でも知識をつけて納得いくまで裁判を続けるべき
●通常は、弁護士さんをつけないことが多いですが、相手に問題がある場合は、絶対に依頼したほうがいいです。あと、裁判では、身なりに気をつけたほうがいいです。
●まず、離婚に得意な弁護士さんを選び、むこうの弁護士さんと談合しない、誠実な方を見つけて交渉してもらうとよいと思います。また、金額もちゃんと妥当な金額で契約されないて言い値になります
●結婚しないのが一番。特に国際結婚なんて絶対やめた方がいい。
●夫の不貞や暴力などの記録を残しておいた方がよい
●プロの意見は大事だけどちゃんとしたプロに聞くべき。知らないのと知ってるのとでは全然結果が違う
●感情的にならないことが大切かもしれません。
●感情に走りがちだが、調停や裁判に感情はジャマになる。論理的に考えをまとめること。物的証拠などがあれば必ずとっておくこと。モノがない場合は、専用ノートを作って、思い出せるところから書き起こしたり、現在進行形の部分は日記をつけること。これも、感情は出さず、事実のみ記録すること。あと、調停では調停員さんと話せるのは一人一回30分程度なので、話す要点をまとめておくこと。調停では先方と顔をあわせる場合もあるので(同席はしないけど、施設内で)会いたくない場合は気をつけること。
●真実を話す
●相手に少しでも情がある場合は調停はせず、離婚を考え直した方がいい。調停をするとなったら、自分が伝えたいことや条件、いつどのような経緯で離婚を決意したのかなど、箇条書きにしておくとスムーズに進む。相手と金銭面などで折り合いがつかない場合はある程度の妥協をすることで離婚ができる。
●公の場で話を聞いて頂き、解決出来れば一番良いが、出来なくても次のステップに進むためには必要だと思う
●区役所などで無料に行っている法律相談を利用して、自分の要求内容をきちんと理解する事離婚理由を証明するためのものは何が有効で何を残したら良いのかを把握する事
●調停委員との相性が大きいと思う。
●色々な原因があるとは思いますがその時の状況により書類を集めるのが大切です。
●何事にも冷静に対処したほうが良い
●離婚をしたいと思うのであれば、それが相手の過失であればとにかく証拠を集める。証拠となるものを集めておく。
●弁護士は、必須。こころの動揺で、調停員の肩の持ち方がちがう。
●お金がかかることを考えた方が良い
●とにかく証拠を集める、調停員を味方につける、証拠は小出しに
●離婚調停は、時間も気力も体力もいりますし、相手側に非があったとしても、必ずしも自分の味方になってもらえるとは限りません。もしも、なかなか折り合いがつかないようでしたら、あまり時間をかけないで、次の手段を考えた方がいいと思います。
●調停を申し込んだほうに高い費用がかかるが、決めたこと(特に養育費)はほとんど払われないのが実際なので、いがみ合う時期が長くなるだけだと思う。お互い十分話し合うことが大事
●自分の想いを一生懸命述べただけです。
●華美なメイクや洋服などはいい印象をもってもらえないので、普段着、ナチュラルメイク位の方が良いと思います
●調停委員の人柄にもよると思うが、相手の話や気持ちを伝えるにあたり、相手の人間性もしっかり見抜いているように思った。だから、しっかり聞いて、即決よりも考える時間を持つ事も必要だと感じました。



【調停離婚をした女性100名のプロフィール】
※調停を経て、審判、判決または和解・認諾などの離婚に至った場合も含む

●離婚時年齢:平均38歳
●結婚期間:平均9.8年
●離婚時お子さん:いた83%、いなかった17%
●調停を決めた(言い出した)のは:自分83%、夫17%
●離婚調停で合意:85%
●離婚調停で合意できず審判、判決などへ:15%

※アイオイクス調べ(調停離婚をした女性100名にアンケート)
(注)調停を経て、審判、判決または和解・認諾などの離婚に至った場合も含む
※2014年2月実施


調停離婚をした女性100名のプロフィール

■制作協力:浮気・不倫相談室MiW[ミウ]

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