会社は教えてくれないサラリーマンの節税
第八回:副業初心者に送る節税のための第一歩とは?

今回は今年副業を始めたばかりのサラリーマンの方は特に必見です。まだ始めてないけれど、興味がある!人もちゃんとチェックしておきましょうね。せっかく副業が上手くいって利益が上がっているように見えても、税金を払ったらマイナスになることもままあります。
会社に頼らない副収入を得たいのであれば、知っておいて損はありません。


オフィス

今年副業を始めた人は、来年2月、3月に確定申告する必要があるかもしれません。まだまだ先の話と高をくくっていると、手遅れになってしまいますよ。今のうちから少しずつ始めておくのが得策でしょう。

それでは具体的に説明していきます。それほど難しいことではないので、日頃からマメにこなしていくことが第一です。


① 領収書を保管しておく。
「仕事で使った」と説明できない領収書・レシートは、経費にできないので保管不要です。また、ノートに貼る必要はありません。月別に封筒に入れおけば十分です。レシートでもOKです。(買い物内容が分からないため、領収書だと具合が悪い場合もがあります。)クレジットカード利用時のレシートは、現金払いした際の領収書やレシートとは別に保管しないと、あとで混乱します。


② クレジットカード明細を保管しておく。
副業のための支払を、クレジットカードで行うなら、月一で送られてくる利用明細と、カード利用時のレシートを保管しておきましょう。利用明細に、カード利用時のレシートをホチキス留めするのがベストです。


③ 仕事用の通帳と、プライベート通帳を分ける。
プライベートの入出金と混ざってしまうと、データ集計作業に時間がかかってしまいます。集計前に、プライベートの入出金分を除外するという作業が生じるからです。


④ できれば会計ソフトでデータ集計していく。
会計ソフトを使えば、データ集計は非常に楽になります。預金通帳と、領収書をデータ入力すれば、一年間の損益を集計してくれます。会計ソフトは1万〜2万円で十分なスペックのものが手に入ります。


この①〜④(最低でも①〜③)をやるとやらないとでは、
確定申告のときの苦しみが倍ほど違ってきます。


もう一度言います。

確定申告作業でバタバタで申告してしまうと、節税策が何も打てません。後日、思わぬ税金の請求が来ることになってしまいますので、それを避けるためにも集計作業を進めておきましょう!


副業を始めるにはちょっとという方や、サラリーマンでもできる節税対策を知りたい!という方には、こちら
サラリーマン限定 ハイパー節税マニュアル111

サラリーマン向けの節税対策を111個も集めました。
正しい知識で、賢く節税してくださいね。


小林大
■コンテンツ協力 講師:税理士 小林 大(こばやしひろし) 広島大学経済学部卒。香川県仲多度郡多度津町出身。大阪の会計事務所在職中に税理士試験に合格し、税理士登録。その後、香川県 高松市にて独立開業。四国 税理士 会 高松 支部所属 登録番号109765

小林大公式サイト サラリーマンの節税ノウハウを公開中(外部リンク)
サラリーマン向け節税(外部リンク)

Gトピックフォト

広告スペース

アイドル写真館

コードGパートナーメディア

  • コンバットアームズ
  • カーピカネット
  • ミアグループ

神の味噌汁

医者が教える、知らないと怖い50の真実