竹原慎二のボコボコ相談室


やりたい仕事ができず毎日会社のトイレで泣いています

編集プロダクション編集員:まなみさん(26歳)
編集プロダクション編集員
まなみさん(26歳)

編集プロダクションに勤めている女です。編集プロダクションというのは出版社が出す書籍を出版社の代わりに制作するのが仕事です。最近そんな他人の企画の本を作るのに疲れてきました。自分の作りたい本を出せたらどんなに幸せだろうと毎日涙をこらえながら、私には全く理解できない世界の本を作っています。そんななか自分が興味のある分野の書籍の制作依頼がきたのですが、スケジュールの都合などで上司は後輩にまわしてしまいました。自分の隣で、自分が唯一やりたい!と思える仕事を後輩がしているのを目の当たりにするのにはどうにも辛いものがあり、毎日会社のトイレで泣いています。上司に直談判しましたが無駄でした。
自分で企画を出して出版社に営業にいくことも可能ですが、私の企画はいまだ社内会議で通ったためしがありません。というか、毎週企画会議が開かれますが、社員がいくら企画を持ち寄っても通るのは一年に10本あるかないかで自分の企画がいつ通るのか検討もつきません。その無駄な企画会議にも腹がたちます。辛くて辛くて仕方がありませんがお金が必要なので働いています。でも「お金のため」と割り切るにはあまりにも給料が少なく、それでまた泣いてしまいます。
どうすれば割りきって仕事ができるかアドバイスお願いします。

そのまま出てこんでええわ

竹原慎二

お金が必要なので働いていますだと?ナメくさったおまえにいい仕事ができるはずなどないんじゃ。
おまえのウジウジイヤイヤ仕事のスタンスは周りにも伝わっとる。やりたい仕事を後輩に取られたのも、スケジュールの都合じゃないわ、愚痴ばかりで意欲も感じられんおまえなどに任せられんからじゃ、このヘタレが!
しかも、無駄な会議に腹が立つじゃと?おまえは何様のつもりだ。そこは青二才が必死になって先輩方の企画を勉強させて頂く場じゃろう。出させてもらっている事に感謝せいや。
おまえの興味がどんなもんかは知らんが、年に10本は社員の企画が通るんだろ、ならその1本になるような企画を必死に考えろや。仕事は本気のヤツしか勝ち取ることが出来んのじゃ。
そんな当たり前の努力もできん文句タレの涙なんぞ、一生待っても誰も気にかけてもくれんわ。


フィニッシュブロー

フィニッシュブロー

涙を拭いてもらえるのは
美人と本気のヤツだけじゃ

 

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